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信じたのは「風通しの良い環境」。チームの支えが、新人のポテンシャルを花開かせる


2024年4月年入社
エクステリア事業部|商品管理
商品管理グループ 2024年入社。学生時代の部活動経験からチームワークと風通しの良い環境を重視。入社1年目ながら、データ資料の改善提案で部署に貢献するなど、柔軟な発想で活躍の場を広げている。
全国大会を目指した部活動が原点。「誰もが意見を言える環境」を求め、この会社に

学生時代に最も力を注いだのは、ソフトテニス部での活動です。全国大会優勝という高い目標を掲げ、学年に関係なく全員が意見を出し合い、チームの課題解決に取り組んできました。この経験を通じて、全員が自由に発言できる「風通しの良い環境」が、チームの成長に不可欠だと学びました。
この学びが、私の企業選びの「軸」になりました。就職活動では、新人でもたくさん質問や失敗ができ、成長しやすい環境であることを最も重視していました。
当社に興味を持ったのは、説明会がきっかけです。その後、現場見学に参加した際、社員の方々の元気な挨拶や、部署の垣根を越えて楽しそうに話す姿がとても印象的でした。ここなら、学生時代に感じたようなチームワークを発揮しながら、自分らしく成長できると確信し、入社を決めました。実際、入社後もすぐに相談できる雰囲気があり、その直感は間違っていなかったと感じています。
新人の「ひと工夫」が部署のスタンダードに。失敗を恐れず挑戦できる文化

入社当初は、専門用語や図面の読み方が分からず戸惑うことも多く、学校の勉強だけでは通用しない現場の厳しさを痛感しました。学生時代の部活動と社会人とで一番の違いは、お金を払いサービスや教育を受ける立場から、お金をもらいサービスや価値を提供する立場になることだと実感しています。相手が先生や監督からお客様や取引先に変わり、ミスが自分だけのものではなくなるなど、立場や責任感の違いが学生時代とは全く違うと感じます。
しかし、この会社には新人の挑戦を温かく見守る文化があります。分からないことを質問しても、ただ答えを教えるのではなく、「なぜそうなったか、一緒に考えよう」という姿勢で向き合ってくれる先輩ばかり。失敗を責めるのではなく、そのプロセスを大切にしてくれるので、安心して質問し、学ぶことができます。
そんな環境だからこそ、自分なりの工夫も実践できました。他社の比較資料を作成する中で、より分かりやすくなるよう、グラフやステータスバーを取り入れて「数値を可視化」する提案をしたんです。その資料が先輩に評価され、今では部署の月別売上資料などにもその形式が採用されています。考課面談の際に、可視化されたデータで自分の貢献度(こなした件数や全体の割合)を目にした時は、大きな達成感と喜びを感じました。
まずは今の業務を極める。その先に見据えるのは、商品開発への挑戦
現在の目標は、まず請書・見積書作成のスキルを完璧に習得し、誰からも信頼して任せてもらえる人材になることです。その上で、将来的には商品開発にも挑戦したいと考えています。
実は、現在担当している競合他社の比較資料にも、単にデータをまとめるだけでなく、自分なりの意見や改善案を感想として添えるようにしています。日々の業務で得た知識を未来に繋げ、いつか自分の提案で商品を改善したり、新しい商品を生み出したりすることが大きな夢です。
就職活動中の学生さんへ
就職はゴールではなく、スタートです。だからこそ、入社後の「働きやすさ」や「成長しやすさ」はとても大切だと思います。ぜひ、ご自身の企業選びの軸を大切に、素直な気持ちで選択してください。もし迷ったら、会社の雰囲気や風通しの良さに目を向けてみてはいかがでしょうか。皆さんが自分らしく輝ける場所を見つけられるよう、応援しています。
1日のスケジュール
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