CAREER
STORIES
「縁の下の力持ち」が、物流の最前線へ。仲間と支え合う、チームワークの結晶


2018年4月年入社
第一事業部|物流業務
学生時代は陸上部のマネージャーとしてチームを支える。その経験を活かし、現在は物流のプロフェッショナルとして、日々の出荷業務を正確かつ丁寧な仕事で支えている。
陸上部マネージャーの経験が私の原点。「人を支える仕事」への思い

学生時代は、陸上部のマネージャーとして活動に打ち込んでいました。道具の準備や大会運営のサポートなど、選手が安心して競技に集中できる環境を整えることに全力を注いでいました。自分の細やかな配慮がチームの成果に繋がった瞬間に、大きなやりがいを感じたことを今でも覚えています。この経験から、「縁の下の力持ち」として人を支え、役に立てる仕事に就きたいと強く思うようになりました。
就職活動でも、その思いは一貫していました。当社に興味を持ったのは、会社見学で感じた雰囲気の良さがきっかけです。社員の皆さんがとても明るく挨拶してくださり、職場全体が活気に満ちていました。ここなら、人を大切にする温かい雰囲気の中で、自分らしく貢献できると確信し、入社を決めました。
失敗から学び、工夫を重ねる。日々の業務に宿る、プロとしての誇り

入社当初は、想像以上に体力と集中力が求められる仕事に驚きましたが、チームで協力してやり遂げた時の達成感は格別です。 日々の業務では、自分の工夫が品質を守ることに繋がると信じています。
実は以前、お客様より、荷物を開けた際に割れやすいパック物が割れていたり、小さい商品が紛失したりなどとご連絡を頂き、ご迷惑をお掛けしたことがありました。
その経験をきっかけに、先輩からアドバイスをもらい、納品精度向上に向けて取り組み始めました。例えば、パック物はプチプチで巻き割れないように工夫したり、細かい商品は袋や小箱に入れ紛失を防いだり。この「ひと手間」を惜しまないことが、お客様の安心に繋がるのだと思うと、自然と力が入ります。
もちろん、常に完璧というわけではありません。以前、検品を急ぐあまり、商品の数量を間違えてしまったことがありました。その時、先輩が「ミスは誰にでもある。でも、同じことを繰り返さないことが大事だよ」と、優しく声をかけてくださったんです。失敗を責めるのではなく、成長のきっかけを与えてくれる言葉に救われ、それ以来、より一層「正確さ」を意識して仕事に取り組めるようになりました。
忙しい時こそ、声を掛け合う。チームで乗り越えるから、頑張れる
私たちの職場の強みは、何と言ってもチームワークです。特に、忙しい時ほど「手伝おうか?」という声が自然と飛び交います。
以前、夕方の忙しい時間帯に、営業担当から急な出荷依頼を受けたことがありました。その時は自分の業務で手一杯。「もう無理かもしれない」と思いましたが、一人で抱え込まず、正直に状況を伝えて周りのメンバーに協力を仰ぎました。
すると、皆が快く手伝ってくれ、無事に出荷することができたのです。この経験から、困難な状況でも、チームでなら乗り越えられるのだと学びました。 これからも、現場業務のスキルをさらに磨き、チーム全体に貢献できる、頼られる存在になるのが目標です。
就職活動中の皆さんへ
就職活動中は不安も多いと思いますが、焦らず「自分がどんな環境で働きたいか」という軸を大切にしてください。
条件だけでなく、「人」や「雰囲気」も、長く働き続ける上ではとても重要です。私は会社見学で、この職場なら頑張れると思えたことが決め手になりました。ぜひ自分の目で見て、肌で感じて、心から納得できる会社を選んでほしいと思います。
1日のスケジュール
SCHEDULE

OTHERS
社員インタビュー
第一事業部 宇都宮営業所
営業
2017年4月年入社
お客様との信頼関係が、成長の原動力。誠実さで道を切り拓く、ルートセールスの挑戦
インタビューをみる
第一事業部 本部
営業
2022年4月年入社
お客様の「困った」を「ありがとう」に。信頼を勝ち取る、若き営業の誠実な挑戦
インタビューをみる
第三事業部
営業企画
2021年4月年入社
お客様の「知りたい」を形にする。商品ページの裏側で、価値を創造する若き挑戦
インタビューをみる
第三事業部 大阪営業所
営業
2018年4月年入社
故郷の誇りを、全国の売り場へ。地道な関係構築で、お客様の期待を超える営業職
インタビューをみる
第三事業部
品質管理
2022年4月年入社
知識ゼロから、品質管理の専門家へ。若手の「やってみたい」を支える風土が、成長を加速させる
インタビューをみる
エクステリア事業部
商品管理
2024年4月年入社
信じたのは「風通しの良い環境」。チームの支えが、新人のポテンシャルを花開かせる
インタビューをみる