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故郷の誇りを、全国の売り場へ。地道な関係構築で、お客様の期待を超える営業職


2018年4月年入社
第三事業部 大阪営業所|営業
新潟県三条市出身。大学時代を東京で過ごした後、地元企業である髙儀へUターン就職。「金物の町・三条」の製品を全国に届けることに誇りを持ち、ホームセンター向けの営業として活躍中。
地元・三条の誇りを全国へ。Uターン就職で見つけた、故郷に貢献できる仕事

大学時代を東京で過ごしましたが、就職活動を始めるにあたり、いずれは地元である新潟に戻りたいという強い思いがありました。中でも、私自身が「金物の町」として知られる三条市の出身だったため、当社が三条から全国へ商品を届けていることに大きな興味を持ちました。
営業職として、地元の地場産業製品を自分の手で全国にPRできる。こんなにやりがいのある仕事はないと感じ、入社を決意しました。歴史の長い会社なので、入社前は少し堅い社風をイメージしていましたが、実際はなんでも相談しやすい温かい雰囲気。取扱商品点数が想像以上に多く、提案の幅が広いことにも良い意味で驚かされました。
品薄危機を救ったのは、普段から築いた「信頼のパイプ」

私が営業として大切にしているのは、商品を実際に「見る、触る、使う」ことです。自分で試すことで商品への理解が深まり、お客様への提案にも自信が生まれます。時にはメーカー様の工場を見学させていただき、製造現場のこだわりを直接学ぶこともあります。この地道なインプットが、お客様からの信頼に繋がると信じています。
実際に、この姿勢が成果に繋がったこともあります。他社商品との比較の際に、まず自分自身でも一度商品を使い、疑問点を事前に確認した上で、バイヤー様と一緒に商品を試し、使用感や性能の違いを体験していただくことで、商品採用につなげることができました。さらにメーカー担当者にも同行訪問していただくことで、品質・製造における安心感についても確認いただけました。
また、特にメーカーの代表などと信頼関係を築く上では、訪問する前に商品について事前に勉強し、会社情報についても調べて理解しておくことが大切だと感じています。
こうした地道な活動で築いた「信頼関係」に助けられた経験もあります。ある商品に注文が殺到し、品薄状態になってしまった時です。このままではお客様の希望納期に間に合わないという最大のピンチに、私が取った行動は、普段から密にコミュニケーションを取っていたメーカーの代表へ直接連絡することでした。
事情を話すとすぐに商品を準備してくださり、私自身が車で工場へ商品を受け取りに行き、自社の倉庫へ配送。無事に納期を守ることができました。 お客様から「お願いしてよかったです」と感謝の言葉をいただいた時、日頃から社内外の皆さんと地道に関係を築いてきて本当に良かったと、心から感じました。
目指すは、会社の「三本柱」を担えるプロフェッショナル
営業所では、誰かが困っていると自然と声がかかり、部署を越えて助け合う文化が根付いています。私自身、先輩方に何度も助けてもらいました。
こうした働きやすい環境があるからこそ、安心して新しい挑戦ができます。 今後の目標は、髙儀の強みである「工具・園芸・家庭用品」という三本柱の、どの分野でも任せてもらえるプロフェッショナルになることです。まだまだ学ぶことばかりですが、日々勉強し、一歩ずつ成長していきたいです。
就職活動中の皆さんへ
私自身、学生時代に「こんな仕事がしたい」という明確なビジョンがあったわけではありません。ただ、「地元企業で働きたい」という譲れない軸が一つありました。
もし仕事選びに迷っているなら、何か一つ、自分にとって譲れない軸を見つけてみてください。そして、好きなことや気になることには妥協せず、挑戦してほしいです。その選択肢の一つとして髙儀を選んでいただけたら、嬉しく思います。
1日のスケジュール
SCHEDULE

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