CAREER
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お客様の「知りたい」を形にする。商品ページの裏側で、価値を創造する若き挑戦


2021年4月年入社
第三事業部|営業企画
短大時代に学んだ服作りをきっかけに「作る仕事」の面白さに目覚める。現在はECサイトの商品ページ作成や商品撮影などを担当。お客様目線を大切にした丁寧な仕事で、商品の魅力を伝えている。
服作りの経験から「作る仕事」へ。地元・三条で、理想の職場と出会う

短大時代、趣味の延長で選択した服飾の授業が私のキャリアの原点です。自分でデザインを考え、形にしていく服作りのプロセスに夢中になる中で、自然と「何かを作る仕事がしたい」と考えるようになりました。
短大での「服作り」と現在の「商品ページ作り」は、通じる部分が多いと感じています。どちらも完成型を想像しながら自由に創作できる点が魅力的です。一方で、細かい調整がとても重要で、一度では終わらない難しさもあります。服作りならシルエットやパーツの位置、ページ作りなら商品名や画像の順番、商品の写り方、詳細欄の微調整など、調整する項目がたくさんある点は共通していますね。
就職活動では、生まれ育った地元・三条市に根差した企業であること、そして、幅広い年齢層の方が長く安心して働ける環境であることを「軸」にしていました。
会社のことは、三条に本社がある会社として知りましたが、決め手となったのは会社説明会や職場見学で感じた雰囲気です。採用担当の方がとても丁寧で、職場の雰囲気も硬すぎずアットホーム。ここなら、明るく前向きに仕事に取り組めそうだと感じ、入社を決意しました。 入社後もその印象は変わりませんでしたが、想像以上に先輩や上司との距離が近く、いつでも気軽に相談できる環境だったのは、嬉しいギャップでした。
「その写真が欲しい」。他部署からの依頼が、仕事への自信と誇りに

現在の私の主な業務は、商品をネットに掲載するための登録作業や商品画像の用意です。先輩からは、お客様の視点に立つことの大切さを教わりました。
例えば、一目で特徴が分かる商品名にすること、お客様が知りたいであろう情報(商品の特長など)を画像の上位に持ってくること。こうした「小さな工夫」が、より良い商品ページ作りに繋がるのだと学びました。 日々の業務では、常に改善を意識しています。
以前、外部スタジオに依頼する撮影リストが、撮影内容の複雑化に伴って分かりにくくなっていると感じたことがありました。そこで、不要な項目を削り、必要な情報を整理した新しいリストを作成したところ、スタジオの方から「とても見やすくなりました」と言っていただけました。自分の工夫が、社外の方の仕事の効率化にも繋がったことが、とても嬉しかったですね。
一番の達成感を感じたのは、私が撮影した画像データを、他部署から「ぜひ使わせてほしい」と依頼された時です。ネット掲載という目的のために撮影した写真が、部署を越えて会社全体の役に立っていると実感でき、大変なことも多いですが「もっと頑張ろう」と心から思えた瞬間でした。
目指すは、メーカーから「選ばれる」商品ページ
時には、商品の入荷遅延といったトラブルもありますが、そんな時も先輩と協力して社内の在庫を探し回り、無事に出荷できた時の安心感は格別です。どんな時も、チームで乗り越えられる心強さがあります。
今後の目標は、まず髙儀の商品ページを一つでも多く、より良いものにしていくことです。そして将来的には、私たちの作るページを見たメーカー様から「ぜひ髙儀で商品を販売してほしい」と思っていただけるような、最高のページを作り上げていきたいです。
就職活動中の皆さんへ
就職活動中、「自分が何をしたいのか分からない」と悩む方も多いと思います。それを見つける一番の方法は、できるだけたくさんの会社を見て、話を聞くことです。その過程で、きっと「こういうことがしてみたい」という気持ちが芽生えてくるはずです。ぜひ、たくさん見て、感じて、ご自身が納得できる会社選びをしてください。
1日のスケジュール
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