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異業種からの挑戦。飲食店で培った「周囲を見る力」で、物流のチームを支える


2020年2月年入社
第一事業部|物流業務
飲食店でのホールスタッフとして、お客様の立場に立った接客を追求。そこで培った観察眼とコミュニケーション能力を活かし、現在は物流担当としてチームを支える。
飲食店のホールから物流の現場へ。「人を支えたい」という想いを胸に

前職では、飲食店のホールスタッフとして勤務していました。常にお客様の立場になって考え、どうすれば笑顔で帰っていただけるかを追求する日々に、大きなやりがいを感じていました。そこで培ったコミュニケーション能力やチームでの連携の大切さは、私の社会人としての基礎になっています。
転職を考えたのは、より安定した環境で、体を動かしながら働ける仕事に挑戦したいと思ったのがきっかけです。そんな時、物流業界で働く友人から、仕事のやりがいや社内の雰囲気について聞き、興味を持ちました。
数社を見学する中で、髙儀の社員の方々の明るい雰囲気と、自社商品に力を入れている点に特に魅力を感じました。面接でも丁寧に話を聞いていただき、「異業種での経験も、ここでなら活かせるかもしれない」と感じられたことが、入社の決め手となりました。
武器は、飲食店で培った「周囲を見る力」。異色の経験が、今の私を支える

入社して驚いたのは、物流の仕事が想像以上にチームでのコミュニケーションを必要とすることでした。淡々と作業するイメージがありましたが、実際は常に声を掛け合い、連携しながら業務を進めています。
この環境で特に役立っているのが、前職で培った「周囲を見る力」です。飲食店では、お客様の表情や店内の状況を常に広く見て、次に行うべきことを判断していました。その経験が、今の職場でも、忙しい日の作業の進捗状況を把握したり、人員配置を考えたりする際に活きています。イレギュラーな事態が起きても、冷静に全体を俯瞰し、チームがスムーズに動けるようサポートできた時は、自分の成長を感じます。
もちろん、慣れないうちはミスを防ぐために「確認を怠らない」ことを徹底しました。中途入社、特に異業種からの転職で不安もありましたが、当社には先輩がマンツーマンで指導してくれるOJT制度や、自分の成長が分かるスキルリストがあり、安心して仕事に取り組むことができました。特に印象に残っているのが、入社当時に梱包作業でいただいた「適正なサイズの箱を選ぶことが大切」というアドバイスです。
一つ一つの作業の意味を理解し、作業段階を確認しながら指導していただいたおかげで、箱の選定や緩衝材の使い方にも気を配れるようになりました。
目指すは、チームをまとめるリーダー。誰もが働きやすい職場を作りたい
この仕事のやりがいは、チームからの「助かった、ありがとう」という言葉に集約されています。忙しい日に他チームのサポートに入った際に、感謝の言葉をかけてもらえると、「チームの一員として貢献できている」と実感でき、大きな喜びを感じます。
今後の目標は、現場作業のスキルをさらに高め、チーム全体をまとめる立場にも挑戦していくことです。飲食と物流、二つの現場で培った視点を活かして、「どうすればもっと働きやすくなるか」「どうすれば新人が早く成長できるか」を考え、実践できるリーダーを目指したいです。
就職活動中の皆さんへ
私にとって「働きやすい職場」とは、誰もが安心して意見や質問を言える環境です。そのために、まずは私自身がチーム内や上司への報告・連絡・相談をこまめに行い、円滑なコミュニケーションを率先して作っていきたいと思っています。
転職は勇気のいる決断だと思いますが、まずは自分を知る時間を作り、強みや大切にしたい「軸」を明確にすることが大切です。そうすれば、きっと自分らしく働ける環境に出会えるはずです。
1日のスケジュール
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