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事業部紹介

受け継いだ経験、進化する力

私たち髙儀は、長年にわたる工具の開発・販売の経験をもとに、

時代やニーズに合わせて進化を続けてきました。

その中核を担うのが、大きく4つに分けた事業です。

私たち高儀は、長年にわたる工具の開発・販売の経験をもとに、時代やニーズに合わせて進化を続けてきました。その中核を担うのが、組織を大きく4つに分けた専門の事業部です。それぞれが独自の役割を持ちながらも、高儀の「ものづくり」と「サービス」を支える確かな力となっています。

[ Division 01 ]第一事業部

プロフェッショナルをつなぐ架け橋に

全国に営業所があり、金物店・専門プロショップ向けに大工工具を中心とした商品のメーカー及び専門商社として事業を展開しています。
自社開発の「待ブラック」が代表的なブランドで機能性はもちろんのこと、作業現場での使いやすさとカッコよさを兼ね備えた職人向けラインナップを揃えています。

第一事業部の事業所

株式会社髙儀(TAKAGI)の物流拠点におけるピッキング作業の様子。

Features

  • 第一事業部の特徴
    • 株式会社髙儀(TAKAGI)が主催する大規模な展示商談会の様子。

      数年に一度、100社を超える全国メーカーから出展していただき、数多くの商品を揃えて販売店のニーズとメーカーを結ぶ商談の場をつくる自社主催の展示会を行っています。

    • 株式会社髙儀(TAKAGI)が主催する大規模な展示商談会の全景。

      三条本社の倉庫からの発送に加え、全国の各営業所でのきめ細やかな配達作業も組み合わせる仕組みが構築されており、より高い対応力が発揮出来ることが特徴です。

    • 明るいオフィスで笑顔を見せる株式会社髙儀(TAKAGI)の社員。

      全国の優良な金物店・プロ専門店が主な取引先で、数代・数十年に渡って長くお付き合いがある場合が多く、これらの関係性が何よりも大きな資産です。

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    [ Division 02 ]第三事業部

    広く・多くの人に道具を届ける

    全国に営業所があり、ホームセンターを中心とする量販店や通販ショップ向けに、大工工具・園芸道具・家庭用品のメーカー及び専門商社として事業を展開しています。
    自社開発の「EARTH MAN」を代表として他にも様々なコンセプトのプランドがあり、取扱う商品幅・在庫数で、全国の店舗への道具の展開を行っています。

    第三事業部の事業所

    株式会社髙儀(TAKAGI)の広大な物流センター内部。

    Features

    第三事業部の特徴

    • 株式会社髙儀(TAKAGI)の物流センターで稼働する、最新鋭の自動搬送ロボット(AGV)。

      物流作業の効率化・生産性向上のために、システム化やロボット化を積極的に進めています。一括対応に加え、少量多品種の出荷にも対応します。

    • 株式会社髙儀(TAKAGI)の製品開発会議の風景。

      より多くの人に道具を届けるために、自社で製品開発の段階からも取り組んでいます。「手に取りやすく・使いやすい」髙儀の歴史で築いたスピリットが色濃く継承されています。

    • 株式会社髙儀(TAKAGI)の品質管理・アフターサポートの現場風景。

      届けて終わりではなく、その後の修理や問い合わせの対応も自社内の専門部署が行っています。道具を長く・より良く・楽しく使ってもらうところまでお手伝いしています。

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    [ Division 03 ]ネオカット事業部

    伝統と革新を刃に込めた一貫製造体制

    新潟県見附市にある鋸の生産工場です。
    形状のカットから刃付け、コーティングに至るまで一貫製造しています。自社ブランド「SHARK SAW」は木工用や剪定用、アウトドア用、リサイクル用など時代のニーズに合わせた商品開発で、プロユーザーの方からご家庭でのDIYまで広く親しまれています。
    海外向けへの展開実績も長く、日本の伝統的な「引き鋸」文化を世界に発信しています。

    ネオカット事業部の事業所

    株式会社髙儀(TAKAGI)の製造・点検現場にて、先輩社員が若手社員に精密機器の操作や仕組みをレクチャーしている様子。

    Process

    鋸ができるまで

    • Step 01

      レーザーカット

      株式会社髙儀(TAKAGI)の製造工程「Step 01 レーザーカット」。最新鋭のレーザー加工機が、火花を散らしながら金属板を緻密な形状に切り出している

      高出力のレーザービームで、ノコギリの形を一枚の鉄板に高精度で切り出す工程です。

    • Step 02

      バラシ

      株式会社髙儀(TAKAGI)の製造工程「Step 02 バラシ」。

      高精度にカットされたノコギリを、ハンマーを使った手作業で慎重に分離させます。

    • Step 03

      目立て

      株式会社髙儀(TAKAGI)の製造工程「Step 03 目立て」。

      鋸の切れ味を左右する刃を、専用の機械で正確に研ぎ整え、鋭さを引き出します。

    • Step 04

      検査

      株式会社髙儀(TAKAGI)の製造工程「Step 04 検査」。

      研ぎ上がった刃の形状や寸法を、厳格な基準に基づき細部まで精密にチェックします。

    • Step 05

      上目

      (TAKAGI)の製造工程「Step 05 上目(うわめ)」。研磨液をかけながら専用の機械で鋸刃(のこば)の先端をさらに鋭く研ぎ澄ます二次研磨の様子

      刃先の切削角度を微調整することで、よりスムーズで効率的な切断能力を高めます。

    • Step 06

      バリ取り

      製造工程「Step 06 バリ取り」。研磨・検査を終えた鋸刃の側面に残った金属のバリ(めくれ)を、専用機械で除去する工程。

      切断や加工で生じた金属の不要な突起(バリ)を熟練の手作業で丁寧に取り除きます。

    • Step 07

      アサリ出し

      株式会社髙儀(TAKAGI)の製造工程「Step 07 アサリ出し」。専用の金型を用いて、鋸(のこ)の刃先を左右交互にわずかに振り分ける工程。

      鋸の刃を左右交互に振り分け、切断時の抵抗を減らし、スムーズな切り進みを実現します。

    • Step 08

      印刷(シルク/レーザー)

      株式会社髙儀(TAKAGI)の製造工程「Step 08 印刷(シルク/レーザー)」。

      ブランドロゴや製品情報、規格などを正確に印字します。

    • Step 09

      焼き入れ

      株式会社髙儀(TAKAGI)の製造工程「Step 09 焼き入れ」。熟練の作業者が専用の熱処理装置を操作し、鋸刃(のこば)に硬度と粘り強さを与える重要な工程。

      刃先を高温に熱した後、急速に冷却することで、高い硬度と同時に粘り強さを与えます。

    • Step 10

      硬度確認

      株式会社髙儀(TAKAGI)の製造工程「Step 10 硬度確認」。焼き入れ工程を経た鋸刃(のこば)を精密な硬度計にセットし、規定の硬さが備わっているかを数値で厳格に測定している様子。

      刃が規定の硬度に達しているか、専用の測定器を用いて厳密に確認します。

    • Step 11

      目視検査

      株式会社髙儀(TAKAGI)の製造工程「Step 11 目視検査」。熟練の作業者が、完成した鋸刃(のこば)を一枚ずつ手に取り、表面のキズや刃先の状態を厳しい目で確認している様子。

      製品の傷や汚れ、外観の仕上がりなどを、検査員が一つひとつ丁寧に確認します。

    • Step 12

      クリアコーティング

      Hello World.

      鋸の表面を特殊コーティングで覆い、サビから保護し、美しい輝きを長持ちさせます。

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    [ Division 04 ]エクステリア事業部

    外構・お庭まわりから、暮らしの 「景色」 提案します

    より長く快適に使用できる人工木材・樹脂材を中心に、ウッドデッキやフェンスなどの外構商材を提案・展開しています。
    住宅、商業施設、公共空間など、さまざまな暮らしのシーンに調和する素材を通じて、新たな「景色」の創出を目指しています。今後も、時代のニーズに即した価値ある素材を活用し、次世代に誇れる空間づくりを創造していきます。

    エクステリア事業部の事業所

    森の中に設置された、円形の大型ウッドデッキが連なる風景。自然と調和したモダンな屋外空間を演出しており、イベントスペースや休憩所としての活用を想起させる、開放感のあるロケーション写真。

    Features

    エクステリア事業部の特徴

    • 住宅の庭に設置された、モダンなダークグレーの目隠しフェンス。横板張りのデザインで、プライバシーを確保しつつ人工芝のグリーンと調和した、スタイリッシュなエクステリアの施工例。

      企画・開発から製造・販売までを一貫して手がけています。信頼性の高い製造パートナーとの連携により、ニーズに合わせた商品のご提供と品質とコストの最適なバランスを実現しています。

    • 木目調の質感を精緻に再現した、黒色の樹脂製部材(人工木)のアップ写真。天然木の温かみのある凹凸を表現しつつ、耐久性に優れた素材のディテールを強調している。

      耐水性に優れたデッキ下地材「根太一番」は、成形工場から出る一次廃材を原料としたリサイクル樹脂を使用し、環境への配慮と高い耐久性を両立しています。また均一に発泡しているため、切断やビス止めなどの加工も天然木と同様にスムーズに行えます。

    • 左から「石目調(グレー)」「リーフ調(グリーン)」「木目調(ブラウン)」の質感を表現した、3種類の外装・建材パネルのサンプル画像。

      各種耐候試験や特性試験をすべて実施し、当社基準をクリアした製品のみを商品化しています。さらに商品化後も曝露試験を継続的に行い、安心してお使いいただける品質の維持に努めています。

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